白く美しい歯を
目指して

白く美しい歯を目指して

このようなお悩みは
ありませんか?

  • 歯の黄ばみが気になる
  • 自然な白い歯にしたい
  • コーヒーや紅茶などによる
    着色を落としたい
  • 若々しい口元を取り戻したい

ホワイトニングとは
(自由診療)

ホワイトニングとは、歯を削ることなく薬剤を用いて漂白し、黄ばみを改善して白さを取り戻す方法です。

歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」、ご自宅でマウスピースと薬剤を使って行う「ホームホワイトニング」、さらに両方を組み合わせて行う「デュアルホワイトニング」といった方法があります。
  • 自由診療です。
  • デメリット・リスク:むし歯や歯周病がある場合は、治療後にホワイトニングを行います。薬剤により一時的に知覚過敏が起こることがあります。
  • 治療期間:約1~2ヶ月/治療回数:約3~5回
  • 治療の流れ:ご自宅でマウスピースにホワイトニング剤を入れて装着いただきます(ホームホワイトニングの場合)。歯科医院で薬剤を塗布しライトを照射します(オフィスホワイトニングの場合)。

ホワイトニングの
メリット

ホワイトニングのメリット

白く整った歯は、清潔感を高めるだけでなく、健康的で若々しい印象を与えます。

近年では、結婚式や就職活動など、大切なイベントや人前に出る機会を控えた方にも人気です。ホワイトニングを受けることで、お顔全体の明るさや第一印象が大きく変わります。

ホワイトニングの安全性

ホワイトニングの安全性

歯科医院で使用するホワイトニング剤には、おもに「過酸化水素」や「過酸化尿素」が含まれています。これらは医療機関だからこそ扱える薬剤であり、効果的かつ安全性の高い成分です。

施術後に一時的に歯がしみる感覚(知覚過敏)が起こることがありますが、多くの場合は数日以内に治まりますので、ご安心ください。

歯が黄ばんでしまう理由

歯が黄ばんでしまう理由

歯の色が濃く見える理由には、外的要因と内的要因の両方があります。

  • 外的要因:たばこのヤニ、コーヒー・赤ワイン・カレーなど色の濃い飲食物による着色(ステイン沈着)
  • 内的要因:遺伝や薬の副作用などによる変色、加齢

年齢を重ねると、歯の表面を覆うエナメル質が次第に薄くなり、内側にある黄色っぽい象牙質の色が透けて見えるため、歯が黄ばんだ印象になります。反対に、歯を白くすることで、お顔全体に若々しい印象をもたらすことができます。

ホワイトニングの
デメリット・リスク

  • 知覚過敏がある方は、しみる感覚が出たり、痛みを感じたりすることがあります。
  • 歯にひびが入っている場合、ダメージにつながる可能性があります。
  • 神経を失った歯の変色は、ホワイトニングでは白くなりません。
  • 14歳以下の方は歯の発育に影響する可能性があるため施術を受けられません。
  • 妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、専用のライトを照射して歯を白くします。


メリット
  • 1回の施術で効果が出やすい
  • 複数回の施術(2~5回)でさらに白さを実感できる

デメリット
  • 通院が必要
  • 色戻りが比較的早く(約3~6ヶ月)、定期的なタッチアップが必要
  • 高濃度の薬剤を使うため、知覚過敏が起こりやすい
  • ホームホワイトニングに比べると費用が高い

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅でマウスピースにホワイトニング剤を流し込み、一定時間装着して歯をトーンアップさせます。


メリット
  • 歯の内側から少しずつ白くするため、白さが長持ちしやすい(約6ヶ月~1年)
  • 低濃度の薬剤を使用するので、知覚過敏が起こりにくい
  • オフィスホワイトニングに比べると費用が抑えられる

デメリット
  • 効果を実感するまでに2週間以上かかることもある
  • マウスピースを毎日数時間装着する必要がある

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方組み合わせて行うホワイトニングです。

メリット
  • オフィス+ホームを組み合わせるため、最も早く効果を実感できる
  • 外側と内側の両方から白くするため、白さが持続しやすい

デメリット
  • 通院とご自宅でのケアの両方が必要
  • 費用が比較的高額になる
  • 歯や歯ぐきへの負担が増えるため知覚過敏のリスクが上がる

ホワイトニングの流れ

カウンセリング

カウンセリング

ご希望の白さはもちろん、普段よく口にする飲食物やライフスタイルについても丁寧にお話をうかがいます。カウンセリングは、お一人お一人に合わせた適切なプランをご提案するための大切なステップです。

口腔内の検査

口腔内の検査

ホワイトニングを行う前に、むし歯や歯周病、知覚過敏の有無などを確認します。必要に応じて、先に治療を行ってからホワイトニングを進めます。

治療内容のご説明と色の確認

治療内容のご説明と色の確認

歯の色見本を用いて、現在の歯の色と目標とする白さを一緒に確認します。施術方法やスケジュールなども丁寧にご説明します。

歯のクリーニング

歯のクリーニング

ホワイトニングの効果を高めるために、歯垢や歯石、着色汚れをしっかり取り除きます。

ホワイトニング施術

ホワイトニング施術

<オフィスホワイトニングの場合>
歯ぐきを保護した上で、歯に薬剤を塗布して特殊なライトを照射します。施術中にしみる感覚が出た場合は遠慮なくお知らせください。施術後は歯のコーティング(トリートメント)を行います。

<ホームホワイトニングの場合>
まず歯の型取りを行い、マウスピースを製作します(完成まで数日~数週間)。完成したマウスピースに薬剤を入れ、決められた時間ご自宅で装着していただきます。

仕上げ・タッチアップ

仕上げ・タッチアップ

<オフィスホワイトニングの場合>
色戻りを感じた場合は、再度施術を受けていただくことで白さを維持できます。

<ホームホワイトニングの場合>
色戻りが気になる場合は、追加の薬剤を購入の上でホームホワイトニングを継続していただけます。
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